肩痛テクニック

肩こりを改善するには?噛み締め症候群が原因の治療テクニックを紹介

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この記事のポイント

噛み締め症候群が原因の肩こりを解消する方法をご紹介します。

実際に治療の確認ポイントと、癒着の取り方が分かりますよ。
肩こりなのに意外な部分を診るので、筋膜の繋がりが分かると思います。

動画では詳しい動きが分かりますので、ぜひご覧くださいね。

肩こりを解消するには?噛み締め症候群が原因の治療

チェックポイントは?肩が固いか確認する

55-01_まずはここを確認する、めちゃめちゃ固い

講師:はい、まずはここを確認する。
ありますねこれ。
めちゃめちゃ、めちゃめちゃ固い。

チェックポイントは?大胸筋にある

55-02_今度は大胸筋、あるのでほぼ確定

それで今度は大胸筋、あるね。
ここまで来たらほぼ確定

側頭筋を捉えてグリグリほぐす

55-03_側頭筋を捉えてグーッと

それで、まずは側頭筋置いてグーッと捉えてください

顎関節に指が入るかチェック!グーッと入れていく

55-04_耳の前の顎関節、指入んないから相当グーッと

それで耳の前ですね、顎関節

これが指入んないから、ワタナベさんの場合。
だから相当グーッと、グーッと、グーッと。

下顎角をチェック

55-05_下顎角をチェック

講師:それで次に下顎角
下顎角と胸鎖乳突筋の間ですね。
ワタナベさん、危ない。
脳梗塞いく。

咬筋はわかりずらかったら噛んでみる

55-06_咬筋はわかりずらかったら噛んでみる

講師:それで咬筋
これがわかりずらかったら噛む、グーッと噛む。
噛んでます?

ワタナベさん:噛んでます。

講師:OK、はい、次やりましょう。

ワタナベさん:右のほうが痛いです。

講師:それでワタナベさん片噛みの癖があります
こっちのほうが癒着が強い。
それでここまでやっていくと、ちょっと側頭筋が楽になりますね。

足をつまんで左右に振る

55-07_足をつまんで、左右に振る

それでこれを、ピンッてつまんでキュンみたいな。
ピーンッて。
ピンッてつまんでキュンッて引っ張ってゲーンみたいな。

膝の角度を90~110度くらいでふくらはぎをつまむ

膝の角度を90~110度くらいでふくらはぎをつまむ

講師:これで90度から110度
これを押さえつつコイツコイツをグーッ。

ワタナベさん:あー!いってぇ!

講師:これは本当に力はいらない

ワタナベさん:あっ、本当力入れてないですね。

講師:力はいらないんだ、感じるんだ!筋膜を

ワタナベさん:感じます!

講師:おー、凄いね、これ。
でもだいぶ抜けてきた。

ワタナベさん:あっ、本当ですね。
全然痛ないですね。

講師:痛くないですね。
ここが多分だいぶ抜けましたね。

片側だけ抜けている状態

55-09_これで片側だけ抜けてる

ワタナベさん:あ、痛いですね。

講師:ここ抜けてる、ここ残ってる。
ここ抜けてる、ここ残ってる。

ワタナベさん:本当ですね。

講師:こんな感じで片側残していきます。

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