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斜角筋の調整方法

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この記事のポイント

お腹が痛くなったりしませんか?
今回はフロントラセンの人に対する施術方法をご紹介しますね。

重要なポイントは呼吸と斜角筋で、施術のテクニックもありますよ。
ラセンの見極め方もご紹介していますので、参考にしてください。

詳しい動きは、動画をご覧くださいね。

食生活が痛みの原因になることも

まあお腹と脳って、腸と脳ってやっぱり繋がってるっていうのも、観点から考えると、小麦の摂取が多い方っていうのは、痛みを感じやすい。これ一概にそうとは言えないですけど、そういうケースが多いです。
だから痛みがずっと続いてる方っていうのは、そういうふうな指導を報告したほうがいいですね。
なるだけ小麦を摂取せずにしてもらえますか、グルテンフリーにいけますかとか。
一言そういうこと言うだけでも、お客さんが、あ、関係あるんだなとか。だいたい血糖値が高い方とか、痛みが強い方っていうのは、小麦大好きです。
っていうのも考えて、ちょっと余談に入っちゃいましたけど。
そこもちょっと、そういうところもお客さんとのコミュニケーションに使ってほしいなと。

フロントラセンの人は呼吸を整える

ただこの、フロントラセンの方に関しては、明らかにこの呼吸の部分。
呼吸をしっかり整えるっていうところと、基本的に私は、斜角筋。
ここが抜けてくれば、ほぼほぼいいかなと思いますんで。ちょっとここのテクニックも入れていきますね。
ここに関しては、薬指と中指の間。
水かきのところですかね。水かきのところと、あとは肋骨のところですか。
肋骨。
まあ横隔膜。
横隔膜と、あとこれ、肋骨のところの穴ってちょってやったことありましたっけ。
ここ攻めてくださいみたいな。胃の問題とか反射区っていう。
ここのポイントも、今日ちょっと。なんて書こうかな。肋骨間にしようかな。

菱形筋の調整

最後に、菱形筋いきます。
ちょっとDVDで入ってるとこと違うかもしれないですけど。
一応臨床で使うようなところっていったら、こういうところを使います。
菱形筋に関しては、ここの穴っちょ。
ちょっとこれもやりますけど。ここの穴っちょが大きい方っていうのは、胃の悪い方とか、噴門症とかっていう方が結構、反射で菱形筋のほうに、結構張りを作ってくると。
ラセンのさっきの方とかで、ここがかなり。
結構深層ガリガリ、深いのがコリコリしてるところがあるんですけど。
ああいうの意外と、この菱形筋で抜けたりもします。菱形筋で。
なので、ちょっと菱形筋に関しては、一応サイドラインなんですけど、こいつの拮抗筋を考えたら、一応大胸筋とか全胸筋が入ってくるんで。
まあ菱形筋もしっかりとるべきポイントの1つにはなるんで。
ちょっとここも、いまテクニックやっていこうかなと思います。

ラセンの見極め方

はい。ではですね、またこの方から、いきましょうか。
ラセンの方、見極め方。
一応足はこういうふうな形でしていただいて。


私も、確認するポイントとしては、横隔膜ですね、先に。


ここがすんなり入るかどうか。
スーッと。ちょっとこの方も入りづらい感じはあるんですけど。
スーッと、この入る感覚。
ここも、だいたいたぶんみなさん、流れでやってる方なんかは、こうとったときにお腹を見ますよね。お腹を見て、こうやって腹部見ますけど。
これ確認だけでいいです。
これでとろうとしなくていいです。
ここで、どういう状態になっているかなと。
あとこういう、肋骨のこういう動きとか。

もうこれで、確認だけでいいです。
ここで固執して、ここにガンガンガンガンとっても、とれないですから。
ここは確認だけです。

動きが入りづらい人は水かきの部分をチェック

先に、ここにちょっとこう、動きが入りづらい方っていうのは、まずはこの水かきの部分。
ここもチェックのポイントで見ていきます。ちょうど薬指と中指のこの間。


先っちょだとたぶんなんもないんですけど、そのちょっと奥。
2、3ミリ奥ぐらいですね。
米粒みたいなの、コリコリしたやつがあるんですよ。
こいつをちょっと潰す感じです。
表面だけだと、ちょっと何も感じないんですけど。
奥いくといます。これです。
いまここを見て、たぶんね、ほんとに痛い、悪い方っていうのは、これやるともう、うーんってなりますから。いててててっつって。
これをやったあとに、もう1回こういうところチェックすると。
さっきよりスムーズに入りますよね。
これだけでも変わります。
スーッと入ります。

呼吸ができているか、インナーマッスルが使えているかの確認

あとは、呼吸ができてるとか、あとはインナーマッスル使えてるかどうかっていうのも、ここもこういうふうに母指置いて、入るかどうか。


これで呼吸が浅くなってるとか。
喘息の方とかっていうのは、ここすごい入りづらいです。
呼吸の確認ポイントとして、ここも見たほうがいいですね。
これが沈めばオッケーと思えばいいです。
こういうポイント見て、水かきやる。
こういうところを見ていく。

肋骨(横隔膜)の動きの確認と調整

2つめ、肋骨。横隔膜って書いてますけど、これはこの動きですね。
これはまあ、ふかーく入れてく。


確認もあるんですけど、横隔膜の調整っていうのもあります、これは。
私これも必要かなと思うんですけど、こっちも使ったほうがいいですね、肋骨。
肋骨締め。
これは、肋骨を、とくにこう、ブラインドしてる人。肋骨がこういうふうになってる人いるんですよ。
そういう人とかは、肋骨を締めるんですよ、ぐーっと。締めて締めて、パッと離す。


ぐーっと締めてー、パッと離す。

腹斜筋の確認と調整

これはどちらかといえば、腹斜筋とかも関係ありますね。
腹斜筋も。いろいろこういうふうに、確認しながら上がっていきます。
ここでですね、肋骨のこの、ちょうど深下部のところ。
深下部。
肋骨からちょっと外に入ったところに、ここです。
穴があります。


ほんとにラセンでバッチリくる人は、ここの穴っちょがすんごいぼっこりへこんでます。
えぐれてるような。
このときは結構胃の問題があったりとか、逆流性が問題があったりとか。
この方そんなにおっきなのはないですけど。
ここに結構、大きなくぼみがある方いるんで。
ちょっと今日、誰かいるかもしれないですけど。
こういうところ、ちょっと円を描くように。
あんまり強くやりすぎると痛いですから。
ぐーっ。さらにどんどん深くなってくると。

腹斜筋の大きい人は菱形筋の調整へ

ここの穴っちょ大きい方に関しては、そのまま菱形筋いきます。
菱形筋。
菱形筋は。
手をこういう、45度ぐらいの角度ですね。


ちょうどこの母指球を肩甲骨、あとは背骨の間に置きます。
こっから、ぐーっと引くと同時に、カウンターするんですよ。


カウンター。
こっち押し込みます。
ぐーっ。で、このまま上に上げていきます。


で、このたわみを動かす。


一緒に動かします。
もう1回いきます。
置いて、引くと同時に押します。
ぐーっと。
ちゃんとこう、カウンターできてないと、手がぐーっと後ろまでいっちゃいますから。
これを指標にしてください。
ぐーっと。
途中でこう、止まりますから。
こっから上に上げる。
から動かす。
おそらく、バックサイドの方は、菱形筋見たときに、動かないと人がいるんですよ。
べったりひっついて。そういう方は、背骨の上に置いて、逆にこっちに押し込みます。


下に。ぐーっと。
胸骨の動きを、ちょっとこう動かすような。
こっちに。
腕を上げるときも、胸骨が若干動くんで、その動きをつける部分も考えて。
こんな感じです。
これだとまあ、斜角筋とらずとも、とれるやり方かなと。

それでも取れない人は斜角筋を調整

ただ逆に、ここがあんまり大きな変化が出せない。
なかなかこれやっても、もうだいぶこの方も、これは沈みよくなってますけど。
ここでもちょっととりづらい場合は、逆にここの部分動かすのに、斜角筋を使ったほうがいいです。
斜角筋もちょっといきましょうか。
手を返り返りして。


なるだけこう、喉元のほうっていうんですかね。
手前じゃなくて、すこーし胸骨のほう。


これ置くだけです。
置いて、伸展、

挙上、

ゆっくり力抜きまーす。


こっからゆっくり上げてきます。


こっから、ツン、ツン、ツンです。


置いて、伸展。
返り返りした状態で、伸展。引っ張りながら上げます。
で、力を1回ニュートラルにして、ゼロにします。
これ置きっぱなしです。
こっからゆっくり上げます。
早く上げちゃだめです。
ゆっくり上げて、テンションが高いところから、ツン、ツン、ツン。
上に引っ張ります。
回します。
そして、この方はだいぶよくなったという感じです。かなり沈みできますかね。
いいですか。

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