腰痛テクニック

腰痛に特化した大腰筋の調整方法

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この記事のポイント

腰痛の治療でお困りではなりませんか?
大腰筋の調整で、改善される方法をご紹介しますね。

筋肉が退化している方に対するチェックポイントは、とても重要。
しっかり見極めて、施術することが腰痛改善に繋がります。

施術方法が気になる方は、動画をご覧くださいね。

今回は腰痛に特化した大腰筋の調整方法につてお話していきたいと思います。

腰痛は筋力が他界している場合ほど騙されやすく、検査が大変です。
しっかり検査をしてフロントタイプなのか螺旋タイプなのかを見極めましょう。

筋力が退化している場合騙されやすい

さっきも言いましたけど、ご老人の方とか、筋力が退化しちゃった人。
筋力が退化しちゃった人だったり、見るポイントとしては、結構騙されやすい。

さっき女性の方とか老人の方でも、外側がもうパンパンに張っているんですけど、そういう方は膝が曲がって、もうこういう状態ですね。

足が曲がっている状態

もう外、外にしか力が入っていないだけであって、内側のインナーマッスルとか、あとは内側の弱化したところ調整すれば、外側にはかかってこなくなるのですね。

なので、こういう人を特におじいいちゃん、おばあちゃんの外側を調整したら、ちょっと逆にここで踏ん張っていたのに抜けちゃって、おかしくなっちゃうケースもあるので。

なるだけ、老人の方はよく見ていただいて、フロントらせん形っていうのをしっかり判別してあげる。

初動痛は螺旋タイプ

あとインナーマッスル。初動痛とか、動き始めに痛みが出ている人というのも、おそらくこの螺旋のタイプがほとんどだと思うので、フロント螺旋が。
ここの重要なポイントというのが、まずは半腱半膜。3テクニック半腱半膜あると思うので、それの調整と、あとは大腰筋。
まずはこの2つをしっかり調整してあげればある程度の結果が出ると思いまので、やりましょう。

螺旋かフロントかの見分け方

はい。ではまた来ていただいて横向きでいきましょうかね。
あちら向きでいきましょう。
はい。まずは半腱半膜行きます。
足をこういく角度ですね。

足の角度

横向きで前回のセミナーでもやったんですけど、螺旋かフロントかの見分け方。
横向きを見るポイントとしては、持って、伸展して、

持って伸展

挙上。

挙上

この動きがちょっと鈍いとか、後ろに行かないという方は結構フロント螺旋のほうだね。
あとは叩いてみて。

叩いてみる

この反発とかっていうのも一度指標にして見ていただいて、これが出ている方はサイドライン。
これは結構皆さん数を見て下さい。
そうなってくるとはおかしいなっていうのはわかってくると思うので。
最近もあったんですけど、ちょっとこの方もそうかもしれんが、サイドラインの影響でこう引っかかっている可能性もあるんですよ。
だから一概にこれが完全に螺旋というわけではないんですけど、この動きを見てしっかりどう変化が出るかというのを見て欲しいです。

半腱半膜

置いて、まず半腱半膜をいきます。
まず半腱半膜も座り方としては、こういう風な座り方をせずに、まっすぐ座ります。

まっすぐ座る

刀の鞘のようにここに置くと。
これも手は外側からパーンと置いたところ。真上じゃなくて、外側からパーンと当てます。

外側から持ってきたところに手を置く

で、沈めます。ずーっと。

沈める

沈めて動かすと。これ筋肉量が多い方でも、実際は脂肪層が多いところなので、半腱半膜が分かりづらいパターンが多いです。
この方もちょっと分かりづらいです。
ここで使うのが母指を使います。

外側広筋と同じようになにもないところがある。そこに母指をおく。

ちょうどこのさっきの外側広筋と同じような感じで、何もないところがあるんですよ。
そこに母指を置いて、四指で集めてくると…同じです、動かす。
これも座った状態でいいですよ。こうやって集めてきて動かす。
で、母指を置いているところに、三指と置きます。

母指をおいていたところに三指を置く

で、ここから足を上げてやります。

足を上げる

グーッと。足を持ってくる。グーッと。
こういう調整をすれば半腱半膜が浮き上がってくるんですね。グーッと。
こいつをいかに当てて調整するか。グーッと沈めて。
はい、これで上を向きましょう。

あとはインナーマッスル。大腰筋行きます。
で、まずは足を持ってあげてこういう感じです。

足を持ってあげる

ちょうどこの骨盤ASISの内側に置きます。左手は置いて、片手は添えているだけ。

骨盤ASISの内側に手を置く

だから足を上げている方を置くと。で、添える。
で、このまま置くだけです。置くだけ。
置いて、ここからこっちを支点に、グーッとねじります。

手は置くだけ。支点にねじる

そうすると起き上がってくるので、それを捉えます。
厳密には大腰筋までは直接的に当たっていないんですけど、膜を介して調整をかけていると。
置いて。関節が柔らかい方というのはちょっと上の方に上がってきて、なるだけこの回旋ができるところ。
グーッと。という調整をまず大腰筋はしてください。
いいですか。

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