足底筋膜炎をセルフケアするには?SP Systemで免疫力を上げる方法

どうも!世界初第二の脳を活性化させるSP System開発者の土信田です。

新型コロナウイルスでオリンピックにも影響がありますが、私たちが自分でできることは「マスクをする」「手洗いうがいをする」「換気をする」などあります。

この記事のポイント

今回はSP Systemを使って自己免疫をあげることについてお話したいと思います。

自己免疫をあげておき、自分の身を守ること

SP Systemは相手がいないとやってもらえない状況の方が多いので、自宅でできるセルフケアを今後配信していく予定ですのでご活用ください。

足底筋膜炎を改善する方法は?SP Systemを使ってセルフケア

足底筋膜炎を改善する方法は?SP Systemを使ってセルフケア

今回は自分でできるセルフケアをご紹介しますが、以前お話した内容に足底筋膜炎で半永久的に痛みを出さない方法がありました。
足底筋膜炎の記事はこちらです。

その中で「かかと重心の問題」を解決させましょうとお話しましたが、かかと重心を自分で治す方法はSP Systemの半腱半膜を問題を解決します。

太陽神経叢(たいようしんけいそう)に働きかけることで、自律神経や内臓を活性させられることは分かっています。

それに則った黄金比についても分かっていて、身体でいうと手足の中間位の部分だったり体幹部のアプローチをやっていきます。

SP Systemだと太陽神経叢を自分でアプローチするのは難しいため、末端部にアプローチすることで太陽神経叢の黄金比を活性できることも分かっているのでその辺りをお伝えしますね。

足底筋膜炎を改善するために狙う場所は?半腱半膜を間接的にアプローチ

足底筋膜炎を改善するために狙う場所は?半腱半膜を間接的にアプローチ

足底筋膜炎で半腱半膜へのアプローチをすることが有効的で、これは仙骨にアプローチがかけられるので重心が変わる理屈です。

では半腱半膜をアプローチしたいんですけど、半腱半膜をとらえることは難しいと思います。

今回お伝えしたいのは半腱半膜と繋がりのある、ヒラメ筋をアプローチします。では、どうやるのか?

半腱半膜に繋がるラインを調整すること

半腱半膜に繋がるラインを調整すること

ヒラメ筋、後脛骨筋(こうけいこつきん)、長趾屈筋(ちょうしくっきん)といった、脚に繋がるラインの調整をすることによって半腱半膜が活性できます。

この活性が黄金比に則って、太陽神経叢を活性できることになります。

ポイント①:半腱半膜の活性するには脛骨のアプローチ

半腱半膜の活性のポイント①!脛骨のアプローチ

脛骨(けいこつ)のやり方のポイントは、脛骨の溝のラインに親指を置いて手前に置いて、残りの4本の指で締めてから振る。

半腱半膜の活性のポイント①!脛骨のアプローチ

これを3ヶ所に対して20秒ほどやります。

足底筋膜炎で痛みの出ている方は、ヒラメ筋のアプローチが有効的です。

ポイント②:かかとが痛くなければ、かかとをこする

炎症がなくてかかとが触れる方は、かかとの部分をこする

炎症がなくてかかとが触れる方は、かかとの部分をこする。ちょっと回しましょう。

この通り道でいうと、後脛骨筋や長趾屈筋がありますので、内踝(うちくるぶし)のところもほぐします。

かかとの部分は男女問わず生殖器に関わってきますので、不妊の方にも有効的だったりしますよ。

ポイント③:水かきにある粒を潰す

最後は親指と人差し指の間で、水かきの部分に米粒ほどの粒があるので、ギューッと潰していただく

最後は親指と人差し指の間で、水かきの部分に米粒ほどの粒があるので、ギューッと潰していただく。

SP Systemを使った足底筋膜炎のセルフケアのまとめ

SP Systemを使った足底筋膜炎のセルフケアには、3つのポイントをお伝えしました!

  1. ヒラメ筋、後脛骨筋のライン
  2. かかと、内果の問題
  3. 親指と人差し指の間の水かき

この3つを使って内側を使えるようにすることで、かかと重心を改善することで、足底筋膜炎やかかとの痛みを出さないアプローチ方法になります。

今後もコロナ対策として皆さんが自分でSP Systemを使って自己免疫を上げるようなやり方を配信していきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしておいてください。

動画時間:7分0秒

関連記事