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【筋膜整体】ギックリ背中を一発で改善する3つのポイント

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この記事のポイント

痛みの激しいぎっくり背中で、大変な思いをしたことがありませんか?
今回は一発で改善するための、3つの方法をご紹介しますね。

ぎっくり背中の痛みは、腰の少し上の部分にありますよね。
実際に調整が必要なポイントって、全然違う部分なんですよ。

これからご紹介しますので、ぜひチェックして下さいね。

こんにちは。筋膜グリッピング関東支部のドシダユウスケと申します。
記事をご覧いただきありがとうございます。
本日も、使える臨床シリーズということで、記事をお送りしていきたいと思います。

今日からは背中の部分のお話をしていこうかなと。

ギックリ背中

特に、ギックリ背中ってよくあるパターンが、ギックリ腰と違って、この辺に痛みが結構出やすかったり。
腰よりもちょっと上の辺りに痛みがあって、特徴的なものと言えば寝返りができないみたいなことです。


大体、こういう方って寝返りをうつのがかなり厳しくなってきてると。
ギックリ腰ももちろん多いんですけど、ギックリ背中もここ数日、数週間で2、3件は来たかなと思います。
ギックリ背中もギックリ腰同様、いかに短時間で調整してあげるかがポイントになります。

体位変換は入れないほうがいい

ギックリ腰のときもそうなんですけど、あまり体位変換はあまり入れないほうがいいと思います。
なぜなら、体位変換の際に痛みが増悪してしまうケースが多いので、なるべく仰向けだったら仰向けだけとか。

ギックリ背中だったら横向きはそこまでいらないかもしれないですけど、横向きだけでもいいですし、なんなら座位だけでもいいと思います。
これは、ご自身でどれをチョイスするかは選んでいただければいいと思います。
この中のポイントとして、三つあります。

小指の調整

まず一つ目。足の小指を見てもらいたいです。
そこで、さっきまでちょうど私が整体を入れた方がいらっしゃったんですけど、小指を触ると、この小指って変化出すのにすごくいいんですよ。
これを使って変化が出るケースが多いです。


小指を調整して、さっきより背中が楽かもってことがあるので、これはぜひ使っていただきたいなと。
硬結とかコリッとしたものがあるので、その感覚はご自身で見つけていただきたいです。

内側広筋の調整

二つ目は、内側広筋を調整していただきたいです。
内側広筋も内転筋の辺りでいいんですけど、足の内側のポイントが痛みを出している部分。
ここからの連鎖で、背中に痛みを出しているケースもあるので、見逃さずにポイントをしっかり捉えていただきたいと思います。

胸鎖関節の調整

三つ目が、胸鎖関節の部分です。


調節するポイントの順番的にはこういう順番です。
小趾の部分から内側広筋、胸鎖関節の調整をするという順番でやっていくと、ギックリ背中がびっくりするぐらい良くなるケースが多い。
ただ、これでも改善しないケースももちろんありますので、そのときはまた、違った方法を動画でお送りしていきたいんですけども、基本形としてはこの流れで調整をまずかけていただければ、ギックリ背中の方の大半は、状態が上がるんじゃないかなと。経験上、私はこの順番でよくやっているので、ここもご自身の臨床で使っていただければと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回の記事を見て、良かった、知らない情報が手に入ったと思えば、シェアをしていただければと思います。
ギックリ背中のことについてお話をして知らなかったこと、頭にインプットしたいことがあれば、コメント欄を使ってご自身でインプットしたことをアウトプットする作業をやっていただけたらと思います。
今回も、記事をご覧いただきありがとうございました。

動画はこちら


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